
「わたしゃホントに幸せですョ…」
今回は鼻血出そうでした
感想の前に関東の皆さんへ一言…
最終回ネタバレ回避に是非
ご協力を!
最終回のキャプ感想なんですが、ブログ巡回時にネタバレ回避できるような構成でお願いします!いま本気でブログ巡回に支障をきたしてます…orz
ではサクッっと感想を
真紅クオリティ高ぇぇぇぇッ!
自分なりにアリスゲームに対しての答えを考える真紅。
不器用なんですが、頑張るその姿は・・・可愛いです、健気です。
カナTUEEEEEEEEEEE
ただのオチキャラじゃ無かったのか?
翠星石酷でぇぇぇぇぇぇッ!
やり過ぎw
トロイメントでは序盤からフラグ立ちっぱなしの蒼星石。
そのせいか今作では良く喋りますし、存在感もあります(笑)
この人に関して常軌を逸してるのは脳ミソだけではないと思う
…服飾センスも然り。
しかし、満更でもなさそうな真紅が・・・・素晴しいデス
そして蒼星石は暗黒面に…(違
今回はかなり節目の回みたいですね。
アリスゲームの暗い影と、コミカルで幸せそうな日常がいい具合に散りばめられた感じでした。コメディタッチで描きつつもシリアスな部分を入れてきて、そしてシリアスな場面でもコメディを挟む。
この日常とのコントラストが後々効いてくるんでしょうね。
前作ではジュンの引きこもりから脱する過程を、そして今作は日常からアリスゲームに引き込まれる過程を凄くいい感じで描いてますね。作品として目指す場所が定まってて、そこに至るまでにいかに物語を盛上げて、そしてキャラを引き立たせるかを考えられてる。特にキャラの見せ方は上手くて、そして丁寧です。『人物の描写が丁寧な作品は間違いなく名作』という自論があるんですが、ローゼンにもこれが当てはまります。
これから何か超鬱展開に突入するみたいですが、覚悟は出来てます。
寧ろかかってきやがれデス!






