2006年02月15日

たまには趣味のコトとか書いて日記ブログらしいことをしてみよう

 
【ちょっと趣味の話】

実はプチオーディオ好きだったりする私。飽くまで”プチ”ですが。

今日はうちのオーディオを紹介します!(お!何かブログらしいコトしてるw)

スピーカー.jpg

オーディオ:SHARP・SD-NX10(1bit Audio)
スピーカー:B&W・DM600S3


オーディオ本体はシャープの1ビットシリーズのファーストモデル。店頭処分品で、実勢価格の半分くらいで買いました。3回ほど修理には出してるものの、まだまだ現役。本体性能(音質)はいいのですが、標準装備されてたスピーカーのキャビネットがなんとプラスティック…。正直本体性能の1/5も引き出せないような粗悪なスピーカーでした。購入当初からスピーカーは買い換えるつもりでいたので、特に問題はなかったのですが。

そしてこのオーディオに合わせるスピーカーを探してかなりの家電ショップまわりました。一応当初の予算は3万円くらい。結構な数のスピーカーを視聴しましたが、どれも「ふ〜ん」といった感じで…。私の好みの音質としては「広域から低域までナチュラルに聞こえる」、まぁいわば”ハイファイ”ってヤツです。逆に苦手なのが低域&高域のどこかにピークを持った、いわば”ドンシャリ”系の音。特にBOSE見たいな音質は苦手なんです。

色々周ったんですが、なかなかコレってのがなく、「やっぱり3万円くらいじゃこんなモンかな〜ぁ」って諦めかけてた時に見つけたのがコレ。


スピーカー1.jpg

B&W・DM600S3

B&WはJBLやTANNOY辺りと並んで、かなり有名な高級スピーカーメーカー。
その中でもこのモデルはB&Wにあるまじき超破格品。

値段(ペア3万)OK!スペックOK!




早速視聴・・・・・・即買!




一発でホレましたョ!

私ガスピーカーなどを選ぶ際に基準にしてるのが、ドラムの各パーツの音です。

@HHなどの金物系(高音域)の音がいかに無理なく聞こえるか
Aスネア(中音域)の音の抜けがいかに良いか
Bバスドラ(低域)がいかに締まってて、尚且つレスポンスが良いか


…とこの三点を目安に選んでるのですが、このB&W・DM600は見事にコレをみたしてました。超破格モデルでも流石B&W!このクラスでは頭一つ出てる印象でした。
(勿論私の好みを基準にしたものですが)。


あと、アンプ〜本体間のケーブルなんですが…


550I.jpg

MONSTER・M550i

ケーブルで割りと有名なMONSTERのそこそこいいモデル。
このケーブルなんですが、一応実勢価格は1〜1.2万円くらいですかね?
庶民にはどう見てもお高いケーブルなんですが、近所の電気屋が閉店の時にワゴン品として、なんと¥1980で売っておりました!

あざ〜ッス!!

それで効果の程なんですが、見事にヴォーカルの抜けが良くなりました。
やっぱり1万以上になると違いが確認できます。

ウチのこのオーディオはそんなに弄るところがないしスピーカーケーブルも交換してるので、あとパーツ交換するとしたら電源ケーブルあたりですかね?

実は交換して一番大きな効果を生むのが電源ケーブルらしいんです。
いつかはちょっと高級な電源ケーブルが欲しいんですが、、実はこのオーディオの電源は二極タイプ(プレステなどと同じタイプ)。基本高級ケーブルって3極なんです(汗)

一応オーディオテクニカが2極タイプの高級ケーブルを発売してるので、それ辺りを狙っているのですが、効果があるのかが心配…。
posted by Rio121 at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 駄文グル
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