2006年02月28日

え?トリノっていつ終わったん?

え〜どうも、
プチ充電中と称してサボり中のRio121です。

ガッツが足りネェんデスョ!

私の雑記的なものにお付き合いいたしませんか?
 
先週の『かしまし』のネタ感想で抱いてしまった自己嫌悪をまだちょっと引きずってて、自分のアニメ感想記事に若干の疑念を感じてしまってる今日この頃。まぁ過ぎたコトを考えても仕方ないし、私がブログをやり始めた頃のガチで酷い内容に比べればマシかな?ちなみにブログをやり始めたころの記事は、全てって訳じゃないですが、マジで書いてるモノのも、ふざけて書いたモノも、今考えれば、到底世に送り出していいモノとは思えません(汗)

もちろんお気に入りの記事も結構ありますが、見るだけで自己嫌悪の嵐に呑まれる様なモノが多いのも事実・・・。自分で言うことじゃないですが、その頃に比べれば少しは進歩してるんじゃないかな?って思います。


自己嫌悪話はコレくらいにして、最近レンタルしたDVDのお話をす少し・・・

ウチの近所に数ヶ月前にレンタルショップできたんですが、TSU○AYAでかりるのがアホらしくなるくらい安いです。新作1泊もしくは旧作1週間¥200!旧作を1泊で借りたら、なんと¥150!
新作でも気兼ねなく借りれますョ!(TSU○AYAでは絶対新作は借りない)


では最近借りたものをちょっと紹介。


雲のむこう、約束の場所4.jpg

『雲の向こう、約束の場所』

超ハイクオリティ・インディーズアニメで一躍有名になった新海誠さんの長編アニメ。
なんかの記事を読んで「見てみたいな〜」って思ったので借りて見ました。

とにかく映像美にはため息が出ます。特に光と影の演出が、画面に心地のよい暖かみを生んでます。映像・演出・キャラクターの描き方についてはとにかく素晴しいですね。

ただストーリー構成についてはちょっと不備が見られます。世界設定が劇中ではよく分からないのと、劇中に用意された色んなものがストーリーを通して、その必然性を発揮できてないとか・・・。

もしコレが90分の単発作品ではなく、6話〜13話くらいのシリーズモノだったらその真価を存分に発揮できてたと思います。

とはいえ、十分面白いですし、画面から色んなものが伝わってくる良い作品です。

ちなみにこの作品をみるときは『ノエイン』的なモノの考え方(量子物理学や平行する世界など)を持っておくと、すんなり馴染むコトが出来ます。

とりあえず一度見てみて損はない作品です。

ちなみにヒロインのコがスッごいツボでした(笑


T82509001L.jpg

『カレイドスター〜Legend Of Phoenix』

レイラハミルトンが主役のカレイドスターのOVA。

カレイドステージを去ったレイラ・ハミルトンはオフブロードウェイで「フェニックス」を演じることになった。しかし自分が納得できる演技が出来ない上、今まで見えていた目標とする自分が見つからず悩む。そしてその見つからないものを探すため、誰にも告げず一人自転車で旅に出る。



本放送の第一部最終回と第二部最終回でガチ泣きしたカレイドスターですが、今回もいい感じに泣かせていただきましたョ!

この作品では今まであまり表立っては語られなかったレイラの過去と内面を回想を交えながら描かれてます。

前回のOVA「笑わない すごい お姫様」では比較的コメディ色が強かったんですが、今回は若干シリアスパートの方が多いです。レイラの昔の決意、そらに対する気持ち、過去との対峙と新しい自分・・・。

『カレイドステージ』の別の面が見えてくるような作品です。



〜その他コボレ話〜

ARIA The ANIMATION』DVD第2巻を土曜日にレンタルしに言ったんですが、一足遅かったです。それで今日、再度出直してきたんですが、またレンタル中・・・。

そういえば、ARIAの紹介文何ですが、一言「奇蹟」でした(笑)

いや〜店員さん分かってますねw

あと、世間で”神アニメ”と名高い『Air』をどうしても見たい私。
ですがどこにもレンタル置いてないんですよね〜(汗)

でも何故か劇場版だけは置いてたりする謎・・・。

しかしさ〜、『Air』は置いてないのに『ムスメット』『下級生2』『らいむいろ―』は置いてるってのはどうよ?

せっかくこのアニメの為に私の最高評価100点は『Air』枠として空けてるのに。
ちなみに去年私が愛した作品でもある『まほらば』と『ARIA』はそれぞれ95点です。
正直100点でもいいんですが、これ以上の得点をはじき出す可能性を持つ作品が残ってるので、敢えて上を残してます。

あと去年の作品では…

『フタコイ・オルタナティブ』…90点

まず初っ端からド肝を抜かれたのと、とにかく毎週楽しみで仕方なかった作品。
「毎週楽しみ!」って素直に思える作品って意外と少ないですよ?

作画だけでなく、キャラの活かし方、独特の空気感を伝えてくれる作風、脚本&演習、とにかく素晴しかったです。

あと恋太郎の描き方が個人的に最も好きでした。

「我々はやり直しを要求する…、やり直しだ、今畜生め!」

ベストシーン!

ただ残念というか、一歩及ばなかったのが、ラストに向けて、こちらの持つ”熱”を保てなかったことですかね。それ以外は申し分なし名作。

そういえば『フタコイ』で中途半端に見逃した第1話が収録されてる1巻と、10話が収録されてる5巻だけがレンタルでおいてないのは何かの嫌がらせ?


posted by Rio121 at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 駄文グル
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