
なにやら世間ではアニメの規制が話題になってますが、
社長の猥褻物陳列行為は対象になるんでしょうか?
さて9日遅れのARIA The NATURAL第二話(まだ根に持ってます)。
率直な感想ですが
最高にハイってヤツだ
コレですよ!この感覚!
前期でもそうだったんですが、
ARIAを見てるときはフルテンションな自分がいます(笑)
癒し系アニメなのに…
いや、ARIAは見ててなんか嬉しくなっちゃうんですよね〜。
説明がし難いんですが、例えるなら灯里が色んなものを楽しんじゃうのと同じ感覚でしょうか?
とにかく見てて何か楽しい!
前回では、まだその感覚はあまり無かったんですが、
今回で完全によみがえりました。
さて、今回は原作の「街の宝物」を主軸に「影追い」を挟んだお話。
このエピソードは大好きなんで、アニメで見れたのはかなり感激でした。
正直「街の宝物」だけでも1話丸々構成できると思うんですが、
ここでカフェ・フロリアンの店長を出したのは何かのフラグ
今から最終話がでっかい楽しみです♪
逆に「影追い」だけで30分やったらマジ神だったんですが(^^;)
あ、でもARIAならそれも許されそう(笑)
前回は第1話で初っ端作画がヤバ目だったんですが、今回は”ロゼッタマスター”こと和田高明さんが作監・原画・コンテを担当しただけあって、キャラに関してはかなり安定してました。
(「ロゼッタマスター」に関しては下記のサイトを参照してください)
Wikipedia「和田高明」
はてな - ロゼッタマスターとは
特に、カフェでの灯里の表情は絶品!
前期第3話のアリスのクオリティに匹敵しますョ!
前期第3話といえばアリスに萌え殺された回ですが、
この回の演出&コンテって後藤圭二さんだったんですよね〜。
流石というか、アリスのデレ描写はマジ絶品!
是非The NATURALでも後藤さんの参戦を強く要望します!
なんでしたら作監までやっちゃってください!
それで原作8巻の「鏡」なんかやったらマジで萌え死ねると思います(笑)
ここからはちょっとネガティブな話になりますが、前期と今期2話で分かったARIAの弱点が一つ。
それは「背景動画」かも知れません。
背景でも静止画は物凄く素晴しいです。
町並みなんかはARIAの見所の一つですし。
ただ、「動画」になると、急にクオリティがヤバスな状態になるんですよね。
しかもあまり動かないし…。
ARIAで作画がヤバイって感じる回は決まって人が沢山出てきます。
特に人が大勢集まるサンマルコ広場は鬼門です。
…となると、今期最終話に使うのではと私が予想している「送り火」はかなりヤバい!
出来ればこのエピソードは避けてください!スタッフ様!
(何か話が脱線した…)
しかし改めてARIAの感想をまともに書こうとするとやっぱり難しいですね〜。
正直感覚に任せて楽しんでますから。
強いてあげるなら…
カフェの店長の動きは想定外
誰ですか?この首をカタカタする動きを考えたのは?
(店長のGIFを作りたかったんですが時間が無い)
さて次回はとうとう藍華のデレ覚醒
さぁ藍華に萌えまくりなさい!
そしてアルに殺意を覚えちゃってください(笑)
感想じゃないんですが、前々から考えてた是非映像化してほしいエピソードをちょっと挙げてみます。
(ネタバレは極力回避してるのでご安心をw)
@「鏡」
先ほどもちょっと書いたんですが、これはアリスメインのアリスとアテナさんのお話。
まぁこの回のアリスがかわいいのなんのって!
あと前期第10話の様なスペシャルサプライズも期待できますョ(?)
A「春の女神」
藍華メイン。ARIAファンに衝撃を与えたエピソード。
早くバーベキューしやがれってっての!
B「ヴァポレット」
灯里メインの回・・・って灯里は主人公だからメインで当たり前じゃね?って思うかも知れませんが、これは灯里を客観的に見た珍しいエピソードです。
あと、ARIAの持ち味である「心地よいテンポ」も存分に発揮できると思います。
C「ゴンドラ」&「希望の丘」
「ゴンドラ」はもう是非やって欲しいエピソードです!
上手く描けば前期11話「そのオレンジの日々を」に匹敵する神エピソードになると思います。
私の希望ですが、もしやるのでしたら「ゴンドラ」を主軸に描きつつ、回想という形で「希望の丘」挟む構成でやって欲しいです。
この2つを交えたら鳥肌&大泣きは避けられませんね!






