2006年05月21日

「リュウケンドー」って冗談のわかる大人が見る特撮ですよね?(関係無)

ども、未来と指きりするのをやめたRio121です。


SF系で最近流行の「量子力学」が気になってちょっと調べてみたんですが、
え〜、マジで難しくて思考が焼きつきそうになりました(汗)

そもそも何で「量子」から多世界(パラレルワールド)まで話が展開するのかがすッごい謎だったんですが、これってどうも説明が付かないものに何とかそれっぽい理由をつけようとした結果、行き着いた答えってのが私の脳ミソでの解釈。


今回参考にさせていただいたこちらのサイトの内容を参照しますと、

マクロの世界でボールを投げると、ボールの位置と速度は同時に観測可能だが、
ミクロの世界では、観測対象の物質(電子等)があまりにも極微で光をあてて観測すると
電子は光(光子)の影響を受けて位置と速度を同時には観測できない。
「電子の位置」を観測すると「電子の速度」を確定できない。 
光の影響を少なくして観測すると電子をうまく捉えられず、速度は確定できるが位置を確定できない。
マクロの世界ではボールが光の影響を受ける値があまりにも少ない為誤差は無視されるが、
ミクロの世界ではこの誤差はとても無視できない値なのである。


ある物質の位置と運動量を観測する時位置を確定すると
運動量は確定できず、運動量を確定すると位置は確定できなくなる。
つまりミクロの世界では、物質がその位置にいてどのくらいの速度で運動しているのかを
正確には測定できない。



ここまではなんとなくわかりますが、
その後に出てくる「シュレーディンガーの猫」の前後から話がややこしい方向に…


んで結局解決できないからって

「人間が観測する行為そのものにも疑問」

という半ば投げやり状態になったかと思うと、今度は、

「並行する異なる可能性を持つ世界の存在」

という、どこぞの超監督も真っ青な超展開に。
ん〜偉い人の考えはわからん。

まぁその曖昧さが故にSFあたりで扱い安い素材なんでしょうね。

しかし量子力学についてはノエインを見てるときに調べておけばよかったなぁ。
今現在放送されてるアニメの中で量子力学の要素を取り込んでるのは
「涼宮ハルヒの憂鬱」「ゼーガペイン」ですかね?

あと量子力学ネタで印象があるのが「雲の向こう、約束の場所」です。
この作品では「ハルヒ」で言うところの一樹サイドの考え方が適応されてます。
(「神様が見てる夢」ってやつ)

ちゃんとした教養を受けてる方ならもっとマトモな解釈が出来るかも知れませんが、
何分その辺の全く足りてない人間の解釈なので勘弁してください(汗)
posted by Rio121 at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 駄文グル
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