「ねぇ神様?このくちびるは彼と出会うために産まれてきたのですネ?」Rio121です。
昨日、学校帰りに外国人に宗教勧誘で声をかけられました。
外「アナタニトッテ神トハドンナモノデスカ?」私「ゆりえ様です」…というのは嘘で、律儀に話を適当に聞いてた自分。
ん〜、こういう時にいつも思うのが
「如何に相手の価値観を傷つけず断る事の難しさ」です。
いくら自分が無宗教で無信仰で
「神?んなもん拝んでシアワセになれるんなら世話ないぜ!」とか思ってても、向こうにとっては自分の神を否定=家族を否定されるのと同義ですから迂闊なことはやっぱり言いたく無いですし(向こうの態度にもよりますが)。
今回は
「神さまについての考え方が根本的に違う」とか適当な思いつきな事を言ってあしらってみました。
別れ際に
「アナタ優シイデスネ」と向こうから言われたんですが、
それを少しでも
皮肉を感じてしまった私には多分貴方達の神を拝む資格はないと思います。
さて、本日のオープニングは神様トークで幕を開けましたが(?)
神様といえば、世間の一部のカルトなファンから神の称号を獲得しつつあるあの
邪神作画アニメ「MUSASHI GUN道」の第4話が本日6/3(土)正午より
Gyaoで配信開始です。
この1週間、あのタクアン和尚の
「賢者の舞」で何度も思い出し笑いをしそうになって大変でした(笑)
この「MUSASHI」はその作画のイカレっぷりから
「ヤシガニアニメ」とか言われてますが、
「ヤシガニ」とはあくまで
「作画崩壊」の事です。
もし仮に、この「MUSASHI」の作画
だけを例えば京アニやマッドハウスやProductionI.G.などの
日本屈指の制作会社に作ってもらったとしますよ?
多分それでも
「MUSASHI」は「MUSASHI」です作画だけでなく、脚本・コンテ・演出・演技エトセトラエトセトラ…
全てにおいて奇跡的に狂ってるから「MUSASHI」なんです。
作画の改善ごときで「MUSASHI」のアイデンティティが失われる事は無いでしょう。
つまり「MUSASHI」は
ヤシガニを超越してるわけです。
でも何でだろう…、
GONZOなら上手くやってくれる気がするヒントつ
ガラスの艦隊この「MUSASHI」でちょっと真面目な話をすると、作品というのは過程がどうあれ結果として見る側が楽しめればエンターテイメントとしては成功だと思います。何処が良かった・悪かったというのはあくまで後付であり、面白いと感じれれば作品としての価値はあると思います。
そしてこの「MUSASHI」は
何事も徹底すれば凄い作品になるという事を我々に示してくれました。
勿論ハルヒとは真逆の方向でですが少なくともコレだけ
色んな意味で楽しめて、尚且つ話題を提供してくれる「MUSASHI」はそれなりに価値のある作品かと個人的には思います。あくまで
「それなり」で
「個人的」ですが…。
【オマケ】
プリンセス・プリンセス プロモーション映像公開中!
GYAOにて近日放送予定!
posted by Rio121 at 08:31
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